Novemberのひとりごと



空がとてもたかい 秋の日だまりの窓辺

でっかいクッションを背に ミステリーの続きを読む

側では一緒に暮らしているネコの「sumomo」が

まるで毬のように丸まって、しずかな寝息をたててる


ねこも夢を見る

ベッドで一緒に寝ている私はよく

彼女の寝言で目が覚める

「にゃ、にゃ、にゃ。。。。。」


私も夢を見る

「海」の夢が多い気がするナ

それは夏のざわめきの砂浜だったり

風が冷たい冬の海だったりするけど・・・・・

何をしてたかは忘れちゃう

ただ「波」の音と色だけが まどろむ朝の記憶にのこる



ミステリーの謎もだんだん解けてきて 日もそろそろ傾くころは

「sumomo」は決まって私の膝の上

大きな「あくび」を一回して伸びをする

やめてョ、あくびは移るんだから・・・・・・


こっちまであくびをしながら、のんきに考えてた「真犯人」は

完全犯罪を見破られ ついに逮捕されたから

あなたも もう起きて、お散歩にでも行っていらっしゃい

今日はこんなに いいお天気




のどかな11月の午後のある日・・・・・



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