Augustのひとりごと




きらめくような陽ざしの季節

大きな「入道雲」が地平線から広がって

摂氏32度の風がふく



時折くるスコールが 花や木々たちを いっそう緑鮮やかにして

一瞬 涼しい気持ちにさせるプールサイドのデッキチェア−



お気に入りの「Big Boy」のバラードが流れる中

顔なじみの陽気なボーイがStepをしながら

ホットドッグ&トロピカルジュースを運んでくれる

「Thank you!For Mr.JASON」

He answerd 「You are welcome!MICHIKO」

二言、三言 軽口をたたいて 彼は歌を口ずさみながら

またPoolside Barに帰って行く



Summer Vacationも もうすぐ終わり

はしゃぎすぎた「夏」も ゆっくりと遠去かってしまう

毎年 ちょっぴり淋しい この時期



行く夏を見送りながら 少しだけ目を細めて雲をみあげた



南の島にて・・・
                              
                                       



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